宮川類
この記事の執筆・監修者 宮川 類 StayDream Group株式会社 代表取締役
元アトレティコ・マドリード ユース スペイン7年在籍 JFA公認C級コーチ

10歳でアトレティコ・マドリードのユースチームに選出され、16歳まで6年間スペインでプレー。帰国後、流通経済大学付属柏高校・慶應義塾大学SFCを経て、サッカー海外留学・挑戦のサポート事業を創業。スペイン・ドイツ・オーストラリア・韓国の4カ国で累計13名のプロ契約を実現。

13 プロ契約実績
4 対応国数
7年 スペイン在籍

アメリカサッカー留学の大学にかかる費用

まずはアメリカサッカー留学の大学にかかる費用についてです。

1年間のおおよその費用を表にまとめると下記のとおりです。

アメリカ日本
州立4年制大学学費 / 国公立大学¥2,000,000 ~ ¥5,000,000 ($15,000 ~ $44,000)¥535,800
私立4年制大学学費 / 私立大学¥5,000,000 ~ ¥7,000,000 ($44,000 ~ $55,000)¥1,000,000
公立2年制大学学費
(コミュニティカレッジ)
¥1,250,000 ($9,500)
私立2年制大学学費
(ジュニアカレッジ)
¥1,500,000 ($12,000)
短期大学¥1,000,000
生活費¥1,000,000 ~ ¥1,500,000¥1,000,000

上記表を見てもわかるように、アメリカの大学費用は日本と比べてかなり高いです。

しかし下記記事にも書いているように、アメリカの大学ではサッカースキルが高ければ返済不要の奨学金を借りることもできます

また、勉強面でも一定の成績を残すことができれば、留学生に適用される学費が免除される場合があり、勉強面での奨学金を得ることもできますので、一概に上記の費用が100%かからない場合もあります。

2年制大学でも全額奨学金をもらっている選手もいるので、最初は2年制大学に行くことも英語に自信がない方にはおすすめです。

アメリカサッカー留学の費用の実例

では、実際にスタッフの知人でアメリカへ留学した方の1年間でかかった費用例を紹介します。

2つの例を紹介していますが、紹介している費用はどちらも2021年時のものなので、現在とは多少前後する可能性があります。

参考程度に捉えていただけると幸いです。

Aさん (4年制私立大学)

オレゴン州の規模としては小さめの大学に留学した際の例です。

内容費用 (単位: 円)
授業料¥0 (奨学金)
教材費¥55,000
家賃¥600,000
自炊費¥180,000
外食費¥150,000
保険¥240,000 (学校で提供された保険)
部活動費用¥0 (奨学金)
合計¥1,225,000

Bさん (4年制私立大学)

この方も同じくオレゴン州の大学です。

内容費用 (単位: 円)
授業料¥0 (奨学金)
教材費¥54,000
家賃¥600,000
自炊費¥120,000
外食費¥120,000
保険¥240,000 (AIG)
部活動費用¥0 (奨学金)
合計¥1,014,000

お二人とも奨学金制度をうまく活用し、年間の支出を100万円程度に抑えていますね。

ここに授業料が入ると200万円ほどになってしまいますので、もしアメリカへサッカー留学するとなると、奨学金制度は必ず調べた方が良いでしょう。

アメリカサッカー留学の費用のまとめ

今回はアメリカへサッカー留学した場合にかかる費用・お金についてまとめてみました。

ヨーロッパほどサッカーのレベルは高くはないものの、英語圏であるアメリカサッカー留学も最近は人気も出てきて気になっていた方も多いのではないでしょうか?

アメリカには5300校もの大学がありますが、その中から最適な留学先を私たちは提案も可能です!

StayDream Groupでは一緒に大学を決めたり、奨学金の相談等も受け付けていますので、まずはお気軽に相談いただければと思います。

また、他にも様々な記事をステドリでは扱っていますので、もし興味あるものがあればぜひ読んでみてください!

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サッカー留学は大きな決断です。費用のこと、国選びのこと、お子さんのレベルに合ったプランのこと——何でもお気軽にご相談ください。

代表の宮川が直接お話しします。

元アトレティコ育成出身として、そして多くの選手を海外に送り出してきた経験をもとに、お子さんにとってベストな選択肢を一緒に考えます。

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