宮川類
この記事の執筆・監修者 宮川 類 StayDream Group株式会社 代表取締役
元アトレティコ・マドリード ユース スペイン7年在籍 JFA公認C級コーチ

10歳でアトレティコ・マドリードのユースチームに選出され、16歳まで6年間スペインでプレー。帰国後、流通経済大学付属柏高校・慶應義塾大学SFCを経て、サッカー海外留学・挑戦のサポート事業を創業。スペイン・ドイツ・オーストラリア・韓国の4カ国で累計13名のプロ契約を実現。

13 プロ契約実績
4 対応国数
7年 スペイン在籍

「中学生のうちにサッカー留学させたいけど、本当に大丈夫なの?」

お子さんの海外サッカー留学を検討する親御さんにとって、費用、安全面、学業への影響など、気になることは山ほどあると思います。

StayDream Group代表の宮川類です。私自身、10歳でスペインに渡り、アトレティコ・マドリードの育成組織(カンテラ)で約7年間プレーしました。その経験をもとに、中学生のサッカー留学について正直にお伝えします。

この記事では、費用の目安、おすすめの留学先、ベストな渡航時期、そして親御さんが最も気になる安全面まで、すべて解説します。

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中学生のサッカー留学にかかる費用

親御さんにとって最も気になるのが費用面だと思います。ここでは、スペイン留学を例に具体的な数字をお伝えします。

費用の目安

StayDreamのスペイン留学プログラムの場合、主な費用は以下の通りです。

  • 短期留学(1ヶ月):495,000円(税込)
  • 長期留学(1年):968,000円(税込)
  • トライアウトプログラム(シーズン):968,000円(税込)

上記はStayDreamのエージェント費用(サポート費用)です。これに加えて、渡航費や現地での生活費が別途かかります。

費用の内訳

サッカー留学にかかる費用の全体像を把握しておくことが大切です。

エージェント費用(StayDreamへのお支払い)

  • チームの手配・紹介
  • 現地スタッフによるサポート
  • 通訳対応
  • 24時間の連絡体制
  • 進路相談

渡航費

  • 日本〜スペインの往復航空券:約15〜25万円(時期により変動)

現地の生活費(月額の目安)

  • 宿泊費:5〜8万円(ホームステイ or シェアハウス)
  • 食費:3〜5万円
  • 交通費:1〜2万円
  • その他(通信費、お小遣いなど):1〜2万円

その他

  • 海外旅行保険:1〜3万円(期間により異なる)
  • ビザ関連費用:短期の場合は観光ビザで対応可能なためほぼ不要

つまり、1ヶ月の短期留学の場合、トータルで約75〜100万円が目安となります。

費用面で不安がある方には、分割でのお支払いにも対応していますので、お気軽にご相談ください。

全額返金保証について

StayDreamでは、安心して留学に踏み出していただけるよう、条件を満たした場合の全額返金保証制度を設けています。

「高い費用を払ったのに、思っていたのと違った」という不安を少しでも解消できるよう、サポート品質に自信を持ってこの制度を用意しています。詳しい条件については、無料相談の際にご説明いたします。

おすすめの留学先と特徴

サッカー留学の行き先は目的によって変わります。中学生に人気の3カ国をご紹介します。

スペイン — プロを目指すなら最高の環境

スペインは世界最高峰のリーグ「ラ・リーガ」を擁するサッカー大国です。

バルセロナやレアル・マドリードをはじめとする名門クラブが多数存在し、育成環境も世界トップレベル。技術とパスワーク、そして戦術理解を重視するスペインサッカーは、日本人選手との相性が良いと言われています。

私自身もスペインで育ちましたが、10代の頃にスペインのサッカー文化に触れたことは、その後のサッカー人生を大きく変えました。ボールの持ち方、スペースの使い方、試合の読み方など、日本では学べないことがスペインにはあります。

StayDreamはスペイン現地に日本人スタッフが常駐しており、サポート体制が最も充実している留学先です。

ドイツ — 日本人が馴染みやすい環境

ドイツは多文化社会で、外国人に対する受け入れ体制が整っています。日本人コミュニティもあり、初めての海外で不安が大きいお子さんにとっては安心感のある環境です。

サッカーのレベルも非常に高く、ブンデスリーガはヨーロッパでもトップクラスのリーグです。フィジカル面を鍛えたい選手にも向いています。

オーストラリア — 英語×サッカーの両立

「サッカーだけでなく英語も身につけてほしい」という親御さんにはオーストラリアがおすすめです。

時差が少ないため、日本にいる親御さんとの連絡が取りやすいのも大きなメリット。治安も比較的良く、中学生の留学先として安心感があります。

国の選び方のポイント

留学先を選ぶ際に大切なのは、お子さんの「目的」と「性格」です。

  • 本気でプロを目指したい → スペイン or ドイツ
  • まずは海外サッカーを体験してみたい → どの国でもOK(短期留学)
  • 英語力も同時に伸ばしたい → オーストラリア
  • 初めての海外で不安が大きい → ドイツ or オーストラリア

迷った場合は、無料相談でお子さんの状況に合わせた最適な国を一緒に考えますので、お気軽にご連絡ください。

ベストな渡航時期はいつ?

夏休みを利用した短期留学

中学生に最も人気のある時期が夏休みです。

ヨーロッパのサッカーシーズンはオフシーズン〜プレシーズンにあたるため、サマーキャンプや特別プログラムが多く開催されます。学校を休む必要がないのも大きなメリットです。

ただし、夏休みは航空券が高くなりやすい時期でもあるので、早めの予約をおすすめしています。

春休みの短期留学

実は、春休みの留学は穴場です。

ヨーロッパではシーズン真っ最中の時期にあたるため、実際のチーム練習にそのまま参加できるケースが多く、より実戦的な経験が積めます。夏に比べて参加者が少ないので、コーチから手厚い指導を受けやすいという利点もあります。

中学卒業後の長期留学

中学を卒業した後、高校に進学せずに海外に渡るという選択肢もあります。

本気でプロサッカー選手を目指す選手にとっては、18歳の誕生日にプロ契約を結ぶことが一つの目標になります。そのためには、できるだけ早い段階で海外の環境に身を置くことが有利に働きます。

ただし、これは大きな決断です。学業の継続、帰国後の進路、費用面など、ご家族でしっかりと話し合った上で判断してください。StayDreamでも、こうした進路相談に対応しています。

親御さんが気になる安全面・生活面

中学生のお子さんを海外に送り出す親御さんにとって、安全面が最大の関心事であることは十分に理解しています。

現地でのサポート体制

StayDreamでは、現地に日本人スタッフが常駐しています。

  • 24時間対応の連絡体制
  • チームの練習・試合への同行・通訳
  • 宿泊先への送迎や生活面のサポート
  • 進路に関する相談
  • 体調不良やトラブル時の緊急対応

留学中、お子さんが困ったことがあればいつでも日本語で相談できる環境を整えています。

親の同行は必要?

StayDreamのサポート体制があれば、基本的に親御さんの同行は不要です。

ただし、初めての海外で不安が大きい場合や、お子さんが小学校高学年〜中1の場合は、最初の数日間だけ同行されるご家族もいらっしゃいます。もちろん、同行される場合のサポートも行っています。

学校の出席日数への影響

短期留学の場合、夏休みや春休みを利用すれば学校の出席日数に影響はありません。

もし学期中に留学する場合は、事前に学校に相談することをおすすめします。近年は海外での経験を肯定的に捉える学校も増えていますので、留学の目的や計画をしっかり伝えれば、理解を得られるケースがほとんどです。

高校受験への影響が心配な方もいらっしゃいますが、短期留学であれば内申点に大きな影響を与えることはまずありません。むしろ、面接や自己PRで海外経験をアピールできるというプラスの面もあります。

中学生でサッカー留学した選手の声

実際にStayDreamを通じて中学生でスペインに短期留学した選手の声をご紹介します。

うりゅう君(スペイン・中学生短期留学)

トレーニングなどはレベルが高くやれたのでよかったです。コーチなどもなんでも聞いて良いよと言ってくれたので安心して留学ができました。2ヶ月間ありがとうございました。とてもいい経験になりました。

現地のコーチが親身に対応してくれる環境であれば、中学生でも安心してトレーニングに集中できます。うりゅう君のように、食事面など生活で戸惑うこともありますが、それも含めて海外を知る貴重な経験です。

そうま君(スペイン・中学生短期留学)

皆さん3ヶ月間色々と準備して下さりありがとうございました!おかげで良い経験が出来たと思っています!なのでこれを生かしてこれからも頑張っていきます。そしてまた僕はスペインにいきます。

そうま君のように、帰国後に「またスペインに行きたい」と言ってくれる選手は非常に多いです。一度海外のサッカー環境を経験すると、目標が明確になり、日本でのモチベーションも大きく変わります。

StayDreamが選ばれる3つの理由

1. 代表自身がアトレティコ・マドリード育成(カンテラ)出身

StayDream代表の宮川類は、10歳でスペインに渡り、アトレティコ・マドリードの育成組織で約7年間プレーしました。テオ・エルナンデス(現ACミラン)をはじめ、後にトップレベルで活躍する選手たちと共にトレーニングを積んだ経験があります。

自分自身が子どもの頃に海外サッカーを経験しているからこそ、選手の気持ちも親御さんの不安も理解できます。「現地で何が起きるか」を知っている人間がサポートするのと、そうでないのとでは、安心感がまったく違うはずです。

2. プロ契約13名の実績

StayDreamは設立以来、スペイン・ドイツ・オーストラリア・韓国の4カ国でプロ契約13名の実績があります。

これはただ選手を海外に送り出すだけでなく、現地での生活サポートからチームとの交渉まで、トータルでサポートしてきた結果です。

3. 全額返金保証付き

StayDreamでは、条件を満たした場合の全額返金保証制度を用意しています。

「高い費用を払って留学させたのに、何もサポートしてもらえなかった」——そんな不安を解消するための制度です。返金保証を付けられるのは、サポート品質に自信があるからこそです。

よくある質問

Q. 中学生のサッカー留学におすすめの国を教えてください。

A. プロを目指すならスペインかドイツ、英語も学びたいならオーストラリアがおすすめです。お子さんの目的や性格に合わせてご提案しますので、まずはお気軽にご相談ください。

Q. サッカー留学の費用は1ヶ月でどのくらいかかりますか?

A. スペインの場合、エージェント費用495,000円に加え、航空券や現地生活費を含めてトータル約75〜100万円が目安です。分割払いにも対応しています。

Q. 中学生一人で海外に行かせるのが不安です。

A. 現地に日本人スタッフが常駐し、24時間対応の連絡体制を整えています。練習への同行、通訳、生活サポートまで行いますので、お子さんが一人で困ることはありません。

Q. 短期留学と長期留学、どちらがおすすめですか?

A. 中学生には、まず短期留学(1週間〜1ヶ月)をおすすめしています。海外の環境を体験してから、高校卒業後などに長期留学を検討しても遅くはありません。

Q. サッカーのレベルに自信がなくても留学できますか?

A. もちろん可能です。留学はプロを目指す選手だけのものではありません。海外のサッカーを体験すること自体が、お子さんの成長に大きなプラスになります。レベルに合ったチームや練習環境をご紹介しますのでご安心ください。

Q. 現地の中学校に通うことはできますか?

A. 長期留学の場合、現地の学校に通うことが可能です(義務教育の関係上、推奨される場合もあります)。短期留学の場合は学校への通学は基本的にありません。

Q. FIFAのルールで18歳未満は移籍できないと聞きましたが?

A. FIFAの国際移籍ルールは、クラブに選手登録をして正式に移籍する場合に適用されるものです。短期留学で練習に参加する場合は、このルールの対象外ですのでご安心ください。

まずは無料相談から

サッカー留学は大きな決断です。費用のこと、国選びのこと、お子さんのレベルに合ったプランのこと——何でもお気軽にご相談ください。

代表の宮川が直接お話しします。

元アトレティコ育成出身として、そして多くの選手を海外に送り出してきた経験をもとに、お子さんにとってベストな選択肢を一緒に考えます。

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