この記事の執筆・監修者
宮川 類

宮川 類

StayDream Group株式会社 代表取締役

元アトレティコ・マドリード ユーススペイン6年在籍JFA公認C級コーチ

10歳でアトレティコ・マドリードのユースチームに選出され、16歳まで6年間スペインでプレー。帰国後、流通経済大学付属柏高校・慶應義塾大学SFCを経て、サッカー海外留学・挑戦のサポート事業を創業。スペイン・ドイツ・オーストラリア・韓国の4カ国で累計13名のプロ契約を実現。

13プロ契約実績
4対応国数
6年スペイン在籍

島野 美央選手プロフィール

追手門学院高校
渡西前伊賀FCくノ一三重
現在C.D Parquesol Femenino (スペイン3部)

早速島野選手へインタビュー開始!

スペインでサッカーをしようとした理由は何ですか?

島野選手 (以下島野):
スペインはサッカーが盛んでレベルが高く、個人の能力だけでなくチーム戦術もしっかりしていると思ったので挑戦するなら高いレベルがいいと思い選びました。

スペインに行くまでにどのような不安がありましたか?

島野:
右も左もわからない場所に行くこと自体不安で、けどなんとかなるかな?とも思っていました。笑
1番は意思疎通出来ないというのが不安でした。
今もまだ新しい場所や新しい何かをする時は不安ですが、日常生活は問題なく楽しく過ごせています。

コミュニケーションはとれていますか?

島野:
サッカーをしている時はジェスチャーや英語で教えてもらっています。
普段はわかる単語で話したり、言いたいことを調べて覚えてから話すなどしています!

スペインのサッカーを経験して、どんなことを感じましたか?

島野:
自主性が高く、思った事を試合に出ている出ていない関係なく主張し合う所が日本とは違うなと感じました。
あとはどの試合でもサポーターの応援がすごい迫力があるなと感じました。やっている側からしたらとてもやる気が出ていい環境だなと思います。

スペインで生活している中で意識していることはありますか?

島野:
通りすがりの人の会話や友達が話している会話を隣で聞いてわかる単語を拾い勝手に復習している笑
あと、周りの看板や標識なども見て読むようにしています。

スペインでサッカーをしている中で意識していることはありますか?

島野:
言葉で中々思った事を伝えれないので、プレーは大胆にやる事で味方にも何がしたかったかわかってもらえるようにと思ってプレーしています。

現在の1日のスケジュールを教えてください

島野:
語学学校がない日は9時くらいに起きて、朝ごはんを食べたらジムに行って、お昼ご飯を食べて練習まで勉強したり、動画を見たりしています。練習が終わるのが9時とかなので帰ってきたらご飯を食べてシャワーを浴びて洗濯して寝るだけです!

スペインで今後なにをしたいですか?

島野:
言葉が少しわかるようになってきたらスペイン旅行してみたいです!
海とか暖かい場所に行きたいです!
サッカーでの目標は1部リーグでサッカーをする事です!

まとめ

今回は、スペインへ挑戦しにいった島野選手にインタビューをしてみました。

やはり、海外でサッカーをするということはとても刺激的で大きな挑戦になります。

島野選手も最初はコミュニケーション面で不安を抱えていたそうですが、今ではその不安も薄れてきて、積極的に取れるコミュニケーションを取ってサッカーをプレイしているようです!

StayDream Groupも現地スタッフと一緒に今後の島野選手のサポートをしつつ、動向を追っていきます!

渡西後すぐに現地スタッフの桑原選手 (写真右) と合流してツーショットを撮る島野選手 (写真左)

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元アトレティコ育成出身として、そして多くの選手を海外に送り出してきた経験をもとに、お子さんにとってベストな選択肢を一緒に考えます。

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